教育実習の思い出

こんにちは、おはしです!

中等度感音性難聴で、現在は小学校の教員をしています。

感音性難聴は言葉の聞き間違いが多い難聴です。

家でも学校でも、毎日聞き間違えてばかりです。

今日は数々の聞き間違いの中で、今でも忘れられない、教育実習での思い出を書こうと思います。

おはしが実習でお邪魔したのは小学校3年生のクラスでした。

子ども達は見慣れない大人に興味津々です。

まだ教員免許のない大学生とはいえ、子ども達から見れば一人の先生。

気合入れてがんばるぞ!

ドキドキしながら自己紹介をしました。

その後担任の先生が、子ども達からおはしへの質問タイムをつくってくれたのですが…

A君「おはし先生、好きな〇めは何ですか!?」

おはし(好きな…あめ?かわいい質問やなあ。)「はい、チュッパチャップスが好きです。」

…ざわざわ…

A君「先生、あめじゃないです!〇めです!」

おはし(しまった!いきなりやらかした!)「あ、ごめんね!好きな…かめかな?それなら緑がめかな!」

…ざわざわざわざわ…

A君「ちがう、かめじゃない!〇!!め!!」

おはし(やばい!もう間違えられへん!え~と小学生が聞きそうなもので二文字、〇め、〇め、えーっと!!!)

「ま…め?」

………シーン。。。

実話です😂😂😂

その後、担任の先生が慌てて黒板に正解を書いてくれました。

正解は「さめ」でした。

質問タイムはそこで終了😂😂😂

当時は今より聴力が良く、補聴器はつけていませんでした。

会話での聞き間違いは時々ありましたが、まさか初っ端からやらかすとは…

今となっては笑い話ですが当時は相当へこみました。

小学生、特に低学年の子達はまさかと思うような質問をしてくるので、教員を目指している難聴の方はご注意を!🤣