遺伝子検査を受けよう③

こんにちは、おはしです!

耳鼻科で予約を取ってもらってから約1ヶ月後、いよいよ遺伝子検査を受けられる日がやってきました!

はじめての大学附属病院、はじめての検査。

少し緊張気味でした😂

予約はしていたのですが、受付の時間から30分ほど待って、やっと順番が回ってきました。

まずは問診からスタート。耳鼻科で話したことは伝わっているようでしたが、改めて自分の難聴の症状や、家族に難聴者がいるかどうかというようなことを聞かれました。

その後、聴力検査です。馴染みのある純音聴力検査と、SISI検査というのを受けました。

SISI検査とは、なんでも「補充現象」の有無を調べる検査だそうで、補充現象のある人は、小さな音は聞こえないにも関わらず、大きな音になると、音が割れたり響いたりして、異常にうるさく感じてしまうらしく。正常な聞こえの人がうるさいと感じるよりも小さい音でうるさいと感じてしまうそうです。心当たりがめちゃくちゃありました😂難聴で音が聞こえにくいはずなのに、正常な聞こえの人よりうるさく感じるって不思議ですね。

次に、血液検査です。この日の一番の目的はこれ。遺伝子を調べるためには、基本的に採血だけでよいそうです。

最後に、CT検査。これも初体験。

以上で終了です!

待ち時間も合わせて、全部で3時間くらいかかりました。

遺伝子検査が可能なのは大きい病院が多いので、患者さんも多いです。予約はしていても、それくらいの時間はみておく方がいいかもしれません。

ちなみに代金はもろもろこみでおよそ3万5000円でした。

高いのか安いのか🤔

結果は早くて2〜3ヶ月後とのこと。

原因遺伝子が見つからない場合も多いということで、結果がわかるまで落ち着きません。

次回は、遺伝子検査の結果についてご報告します。