こんにちは、おはしです!
子どもの頃から軽度の感音性難聴で、現在は中等度まで進行しています。
この難聴、原因は遺伝だと昔から言われてきました。
父が難聴、父方の祖母も難聴、父の家系は難聴家系で、難聴の方がたくさんいるそうです。
「遺伝だからどうしようもないねー」「治療は難しいねー」と小さい頃から医者に言われていたので、病院に通う必要はないと思い、耳鼻科にはかかっていませんでした。
中等度難聴に進行した頃から、年に一度は耳鼻科に通うようにしていますが、聴力検査(経過観察)のみで治療はしていません(治療は不可能だそうです)。
そんなおはしですが、難聴の遺伝子検査というものの存在を知りました!
なにそれ初耳!!という方のために
難聴の遺伝子検査とは!
「難聴の原因遺伝子を特定するための検査。特定できると、細胞レベルで耳のどこに難聴の原因があるのかわかる。難聴の特徴や、その後の聴力の変化に関して知ることができる場合もある。子世代へ遺伝する確率がわかることもある。」
おはしは、今後どの程度聴力が落ちていくのか、という点は日頃からず~っと気になっていました。
進行性(とはっきり診断されたわけではないのですが)の難聴で、軽度→中等度と聴力が低下しており、仕事や普段の生活で困ることが年々増えてきています。
ここ数年は仕事中にめまいや耳鳴り、聞き疲れを感じることも多く、こんな生活がずっと続くのかなとネガティブな気持ちになることも…
平日の夜は疲れ果て、妻から生けるしかばねと呼ばれることもしばしば😂
遺伝子検査を受けた結果、難聴を治療できないことには変わりなくとも、先が見えなくて不安な気持ちは解消されるかもしれない。
仕事面でも生活面でも、今後の生き方を考える上で必ずプラスになるはず。
そんな気持ちで遺伝子検査を受けてみました😊
次回から検査の流れを詳しく書いていこうと思います!