こんにちは、おはしです!
今日は難聴の遺伝子検査について、検査を受けると決めてから実際にしたことを書こうと思います。
難聴の遺伝子検査についてネットで調べてみると、まずは地域の耳鼻科を受診して、遺伝子検査を受けられる専門の医療機関を紹介してもらうのが良いとのこと。
その頃おはしは引越したばかりだったので、まずは近所で評判の良い耳鼻科探しから。
すぐに良さそうな病院が見つかりました。
基本的に時間予約はできず、当日来院した人から順番に見てくれるシステムだったので、朝一で並んで聴力検査をしてもらいました。
人当たりの良い先生で安心しましたが、「これぐらいの聴力なら普段の生活には特に影響ないよねー」と軽く言われてちょっとへこみました。
自分より症状が重い人はたくさんいると思うし、毎日のように難聴患者と接している耳鼻科の先生から見ればそう感じるのかもしれませんが、それでも不便を感じること、悩むことはたくさんあるのにな…
さらに、遺伝子検査を受けたいので病院を紹介してもらえませんか?と聞いたところ、うちでは紹介できないといわれてしまい…😭
代わりに、難聴の遺伝子検査に詳しいという別の耳鼻科を紹介してもらうことに。
せっかく時間とお金をかけて病院へ行って、へこんだまま何の進展もなく一日を終えたくない!!
ということで、病院を出て即TEL。
なんとかその日の夕方に予約が取れ、一日二度目の聴力検査。
問診では、いつ頃から、どの程度聞こえにくいか。家族に難聴の人はいるか。というようなことを詳しく聞かれました。
初めての来院でいきなり遺伝子検査を受けたいと伝えたので、多少怪訝な顔をされ(たような気がし)ましたが、無事、検査を受けられる医大の附属病院を紹介してもらえることに!!
その場で検査予約の電話をしてくれました。
丸一日難聴のことが頭から離れない、長い一日でした。
しかし、遺伝子検査を受けるために複雑な手続きなどは特になく、たった一日で段取りが整いました。
おはしは耳鼻科をはしごしたので時間がかかってしまいましたが、はじめから遺伝子検査を受けられる病院を紹介してもらえる耳鼻科に行っていれば、数時間で終わっていたと思います。
これから難聴の遺伝子検査を受けられる方は、事前に検査を受けられる病院を紹介してもらえるか、確かめてから耳鼻科に行ってみてください!
次回はいよいよ、遺伝子検査当日について書こうと思います!